ここで訪問する時代を「トーデルメア」と言います。この章でのヒントは、プレーヤーが「ターギラ」へ行ったことがあるものとして書いています。なぜなら、ディレボに行くときに使う接続の書には、接続用の画像の下に4つの島の絵があり、島にはドニ文字で1〜4の数字が書いてあります。そして、1番が「ターギラ」、2番が「トーデルメア」となっているからです。
では、接続の書を使ってディレボに着いたところから始めます。
以下の「A:欄」のヒントは背景色と同色の隠し文字になっています。白紙に見える欄内の文字列を選択(ハイライト)して読んで下さい。(この注は、このページまでにして、以後は書きません) 。
Q:接続書で着いた時代の島には、橋が二つある。橋のこちら側のゲートは二つとも開けることができたが、反対側のゲートは、一方の橋では開いていたが、もう一つの橋の場合はしまっていて、こちら側から開けられない。どうなっているのでしょうか?
| A:両端のゲートが開いている橋を渡ったところの島を観察すると、状況がわかります。そこは第1番の島で、ターギラに通じる島です。そのときにこの橋の一方のゲートを開けたのを覚えているでしょう。ここは、ディレボなのです。もし、到着した島からこの橋を渡れないとしたら、まだターギラを訪問していないのです。そうしたプレーヤーは、沙漠の穴から梯子を下りた地点まで戻り、そこから出直してターギラへの接続の書を探して、そちらを体験してください。そしていろいろと学習してから、こちらに来るのが良いでしょう。 |
天空研究所
ディレボのペデスタルの台座にある5角形のマークをクリックすると、土星のような惑星が見える時代に着きます。ここが「トーデルメア」です。道路を進むと、左側に入り口があり、そこでエッシャーに会います。
先に進む前に、次の「重要な注意事項」を必ず読んでください。トーデルメアを見落しなく旅するために必要なインフォメーションがあります。(この2行は2006年1月21日追記し、同時に以下の「重要な注意事項を改正)
(明示:重要な注意事項):トーデルメアでゲームを進めると、下図のような円形の1象限が欠けた図形が見つかります。この図形は、スレートに描くもののではなく、別の意味を持ていますので、「これらの図形をスレートに描き、バーロに拾わせること」をやらないで下さい。
プレイ中に発生した事象からみて、これを行うとゲームの進行に大きな影響を及ぼす事例を二つ、このページの読者お二人から知らされました。さらに筆者が確認したところ、これら4種の図形全てで、とんでもないことが起こり、このゲームの展開が簡略化されてしまいます。最初の事例のときに、筆者が本件をUBI社に照会したところ、UBI社は、本件を問題点として取り上げないで、この種のゲームのやり方をよく理解するように、との回答をしてきました。これらの図形全てに起こることから見ると、もしかしたら、バグというよりも、意図的に埋め込んである、メーカーのお遊びかもしれません。
このマークをスレートに書いてしまうのは、次のような場合に起こりえます。(この部分は、隠し文字にします。マークのあり場所は、できればご自分で探してください)
1.天空研究所の前で上を見上げると、このマークが見えるので、スレートに書きたくなる。
2.この下7番目にあるQ&Aの「 ここはかなり解決が難しい部分なので、、つぎに解説します」で始まる解答の「1」で、別のマークが得られる。上記よりも苦労して得られるヒントなので、このマークをスレートのマークと考えて、スレートに描く可能性がある。
これをスレートに描いてバーロに拾わせると何が起こるかを知りたい方は、下の欄の隠し文字を読んでください。
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「何が起こるか」・・・(次行から隠し文字))
このマークは正解ではないのですが、これをスレートに書いて、スレートを下に置くと、次が起こる可能性が大です。あらゆる場合でこれが起こるとは言い切れませんが、これが発生するとゲームの興味をそぎますので、やらないようにしてください。正解は順を追ってゲームを進めると分かります。
- バーロがこれを拾い、マークを解の一つと誤って認識する。
- 誤認される解とは、最も重要な解答で、トーデルメアの最終目的地である「キープのペデスタル」のマークである。
- この場合、バーロはスレートをトーデルメアのキープのペデスタルに運ぶ。そして、トーデルメアの最初のペデスタルには、キープのペデスタルの正しいマークが刻印される。
- プレイヤーは、最初のペデスタルのこの刻印をクリックすれば、どこまでゲームを進めているかに関係なく、キープに行くことができ、その結果、トーデルメアを終了する。
- このマークでバーロがスレートをキープに運ぶか、または認識できないで最初のペデスタルに戻すかどうかは、スレートに書く円の欠けた部分の大きさや円の描き方により変わる。
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Q:建物を出て道路を進んだところ、貝殻のようなものとケーブルが道路をふさいでいて、そこを通れません。頭上を見ると巨大なヨーヨーのようなものが見えます。ここから先に行く方法を知りたいのですが?
| A:現時点では、ここから先に進めません。エッシャーに会った建物に戻り、その中を調べるのが先です。この建物を「天空研究所」と呼ぶことにします。なお、道路をふさいでいた巨大ヨーヨーは、ケーブルの滑車です。 |
Q:天空研究所の中は赤色灯がともっているだけで暗く、機械類も停止しているように見えます。これが正常なのでしょうか?
| A:電源が入っていません。電源スイッチを入れてください。スイッチがわからない方は、下の欄を見てください。 |
A:電源スイッチの場所:建物の中を壁伝いに機械の背面に廻ってください。そこに円形のディスプレイ1個と球形のケースに入ったレバー2個があります。このレバーが電源スイッチです。
スイッチの入れ方:左の縦型スイッチを真ん中位置に、右の水平スイッチを右端いっぱいに動かします。電源が入れば動き出すものがあるので、すぐにわかります。電源が入らない場合は、スイッチを上下左右に動かして調整してください。 |
Q:天空研究所の中央の機械には、上から下にドニ語の数字で二つ1組の数字が書いてあります。ドニ語の数字をリヴンで学んだのですが、忘れてしまいました。算用数字に翻訳して教えてほしいのですが?
A: 上から [15-0]、 [14-1]、 [13-2]、[12-3]、[11-4]、[10-5]、[9-6]、[8-7] です。各組の2数字を足し算すると、どれも15になります。
この数字が書いてある表示盤を「数字盤」、その手前の左右に4個ある円形のパネル(地球儀のような図とディスプレイがついているもの)を「操作パネル」と呼ぶことにします。 |
| ドニ数字の1〜15の一覧表を見たい方はここから |
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| (明示)天空研究所内の装置について知りたい場合は、下のボタンをクリックしてください。参考ページが開きます。 |
| 天空研究所内の装置 |
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Q:故障した操作パネルは、映像が映らないのとズームが効かないが、パネル自体は問題ないのではないですか。これにも何かの役割があると思うのですが、何でしょうか。
| A:(明示)いろいろ試してみましょう。わからないときは、下の欄の各項目を順番に読みながら、考えてください。 |
ヒントの1:望遠鏡の故障か、それともそれを動かす装置やケーブルなどの故障か。思い当たることは無いですか。
ヒントの2:ケーブルと滑車が壊れて道路を塞いでいる所がありました。それがこの装置の故障部分だと思いませんか。
ヒントの3:道路にとぐろを巻いているケーブルをこちらに巻き取ることはできないでしょうか。
ヒントの4:ディスプレイが映らない操作パネルの座標を最大値に設定して、巻き取り器を回してみたらどうでしょうか。
回答:縦のスライドを上いっぱいにセットして、緑の点滅ボタンを押します。このとき、座標となるドニ数字の標示を見て、左の窓の数字(右上から左下の対角線が引かれた四角)を覚えましょう。この記号が座標最大値です。横のスライドの位置は関係ありません。もし不安なら、これも右いっぱいの最大値にセットします。 |
Q:道路の障害物が取り除かれたので、その先に進み、天空研究所の屋上と思われる場所に着きました。そこで小型望遠鏡を発見したのですが、これで見る対象物がわかりません。何を見ればよいのでしょうか?
A: この質問に対する回答は、もう少し後で取り上げます。この質問の前に、屋上の調査を完了していますか。次を確認しましょう。
1.海中の岩柱の上にある赤いライトがついた天体望遠鏡と黄色のライトがついた岩柱の上の構造物。岩柱上のライトの色と数と岩柱の大体の位置。
2.この屋上の構造物とその内部。 |
Q:プラネタリウムのような装置がある部屋で、背後の壁面に装置の配置図か案内図のようなものを見つけました。この説明がほしいのですが?
A:1.丸の4分の1が欠けたマーク(以下、「3/4丸マーク」と呼ぶ)について:4個あること、マークの形が操作パネルのイメージと似ていること、薄い赤色に塗られていること。以上からもうお分かりでしょう。4個の操作パネルに繋がった天体望遠鏡で、天空研究所とのケーブルによる接続状況がピンクに色分けされています。
2.緑丸に十文字のマークは、画面中央の物がこの天空研究所がある岩柱。この外に二つの同じマークがあり、そのうちの一つは緑に色分けした線でここと結ばれています。
3.ピンク色の帯は天体望遠鏡とこれを動かすケーブルと考えられるが、緑に色分けされた帯は何でしょうか。リヴン、エグザイル、ミストIVの経験から類推すると、離れた所を結ぶ構造物は、乗り物のレールやケーブルなどの可能性が大です。
4.緑の円の一つは、緑の帯で結ばれていない緑丸は、なんでしょうか。これら3この緑丸には、トラムの駅ではなく、共通の別物が設置されています。 |
Q:先程保留された質問「小型望遠鏡で見る対象物は何か」を取り上げてほしいのだが?。
A: (明示)ここはかなり解決が難しい部分なので、、つぎに解説します。この手順に従って、プレーしてください。なお、見出し番号は隠し文字にしないで明示しておきますから、1項目ずつ開いて読むこともできます。(以下は隠し文字)
1.小型望遠鏡を最初に覗いたときに見えた岩柱から一番近い明かり、つまり、視野の少し左にある黄色い明かりがついた岩柱の上の構造物に小型望遠鏡を向ける。
2.小型望遠鏡右上部のスライドがズーム、その下のスライドが左右の移動、左の縦スライドが上下移動である。徐々に拡大すると、岩柱頂上の少し下に、ゴンドラのようなものが見える。これはロープウエイのトラムである。
3.トラムの下にマークのようなものが見えるので、それを画面中央において拡大すると、3個のマークが見える。左から、3/4丸マークと2個のドニ数字(13と24)である。これを記録する。
4.その左に小型望遠鏡を振り、岩柱の上の赤い照明が点滅する天体望遠鏡とその周囲に注目すべきものが無いか、よく観測する。
5.さらにその左の天体望遠鏡、さらに左の岩柱にレンズを向ける。しかし、前景にあるケーブルのプーリーのハブが視界をさえぎり、この天体望遠鏡の赤い照明の一部が見えるだけである。他の部分、特に天体望遠鏡の左隣の岩柱の頂上部分が見えるようにならないか。
6.それには、邪魔になるプーリーを少しでも回転させて、ハブの位置をずらしたい。
7.プーリーを廻すにはどうしたらよいか。ここで屋上の建物の内部を調べて、考えてください。
8.プーリーを廻すことができたら、次のヒントの”H"番に行来ますが、わからない方は、次のヒントを最初から読んでください。。 |
| (参考資料)説明用図面 |
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| (明示部分)解決できたでしょうか。かなり手ごわいパズルです。解決できないときは、次の解説を読んでください。 |
A.天体望遠鏡などの配置図を見つけた部屋に入る。
B.中から入り口方向を見ると、緑に光るボタンがある。これを押すとプラネタリウムのようなものの左横から下りる階段が現れる。
C.この階段から続く通路を下りていくと、屋外に突き出したプラットホームに出る。このプラットホームは、今までのゲームから類推して、先程見えたトラムの乗り場だ。
〈注)これ以降、「プラネタリウムのような装置のある部屋」を「トラム駅入り口」と呼ぶことにします。
D.プラットホームの右側に、レバーが2本ついた装置がある。これを操作する。
E.下のレバーを下ろすと、装置が回転する。上のレバーを右から左に動かしてから、下のレバーを下ろすと、装置が逆方向に回転する。
F.これがトラムのケーブルを少し動かす装置である。これが廻るとプーリーも廻る。
G.この装置の上のレバーが右にセットされた状態で下のレーバーを下げて、装置を廻す。
H.屋上に行き、小型望遠鏡を覗く。プーリーのハブが動いて、遠方が見えませんか。
J..遠方が見えなければ、もう一度プラットホームに行って、装置を廻す。
K.遠方に青白くきらりと光る小さな点が見えたら、それを拡大する。
L.「ああ、これか」と納得のいくものが見えたら、それを記録する。見えなければ見えるまで粘る。さあ、頑張ってください。 |
Q:何が見えれるのか、具体的に知りたいのですが。
| A:この時代2番目のペデスタルとそのマークが見えます。すでにターギラで学習した手順にしたがえば、2番目のペデスタルにスレートを送り、次に自分が行くことができます。手順がわからない方は、下の欄を読んでください。 |
| 図を見たい方は、右のボタンをクリック |
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具体的な手順はここ:ペデスタルのマークをスレートに書く。スレートはこのエージの出発点のペデスタルにあるはずです。出発点のペデスタルは、天空研究所の入り口に向かって左方向に道路を行った所のドームの中にあります。
スレートを下において、バーロにスレートを2番目のペデスタルに運んでもらいます
。
出発点のペデスタルに行き、その台座に書き込まれた2番目のペデスタルのマークを使って、そこに接続します。
(注意)マークがバーロに判読できるように描かれていないと、バーロはこれを無視して置き去りにするか、またはマークが無いものと考えて、出発点のペデスタルに戻してしまいます。そのような時は、スレートのマークを書き直します。バーロがスレートを拾い、スレートが、置いた地点からも、出発点のペデスタルからも消えるまで、辛抱強く何回もマークを書き直します。これは、スレートにマークを書くときにはいつでも起こりえることで、マークをできるだけ本物らしく書く必要があります。 |
(参考):
ここで、天体望遠鏡と丸に十文字の地図に、天体望遠鏡、トラム乗り場、2番目のペデスタルの位置を記入してみましょう。それには、天空研究所の屋上から見た天体望遠鏡の岩柱の方向関係、小型望遠鏡で見た黄色い照明がついた岩柱の方向、を使います。下のごボタンをクリックすると、解答の図面が開きます。 |
| 天体望遠鏡とトラム駅の図面 |
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| A:この後のヒントは、下の「次へ」をクリックするか、またはこのページの上段にあるサブ・メニューから「第3のペデスタルを探す」に行きます。 |
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